みなさんこんにちは。
神奈川県相模原市・山梨県上野原市で活動する小島工務店です。
弊社は環境負荷の少ないサスティナブルな家づくりや、施主参加型の家づくりを目指しています。
伝統再築士などの資格もあり、古民家再生なども得意としています。
神奈川県内で新築住宅工事を施工しています。
先日は玄関下屋部分の工事の様子をお届けしましたが、
内部では和室の工事が進んでおります。
和室のことは伝えたいことがたくさんあるため、今回は第二弾です。
床の間の天井には網代を使いましたが、
網代もお施主様の手を借りて、一緒に作りました。


こんなことも、家づくりの思い出として、
見る度に思い出してくれたら良いなと思います。
また、今回は床の間をきちんとつくるスペースがなかったため、『釣り床』と呼ばれる形式を採用しました。
『壁床』とも言われ、床柱や床板がないのです。
部屋の広さは5.25畳程ありますが、堀こたつ形式の机や押入もあるため、実際の畳部分は3畳になっています。
要素が多いということもあって、床面をすっきりさせる狙いもありました。

和室の天井部分、掛け込み天井が仕上がってきました。
昔からある日本の技術・伝統文化は、やはり良いなあと思います。
今後も頑張れそうです。




