みなさんこんにちは。
神奈川県相模原市・山梨県上野原市で活動する小島工務店です。
弊社は環境負荷の少ないサスティナブルな家づくりや、施主参加型の家づくりを目指しています。
伝統再築士などの資格もあり、古民家再生なども得意としています。
今回は先日の竹小舞に荒壁をつけていく作業です。
まずは荒壁に使う土づくりです。

藁すさを細かく切っていきます。
押し切りという、藁などを切る道具を使います。

土壁用の土に藁すさを入れ、今回はお施主様の耕運機を借りて混ぜました。

本当は裸足で入って踏み踏み混ぜたかったのですが、寒い時期だったのと、
時間があまりなかったこともあり、耕運機は大活躍でした!

左官屋さんからレクチャーを受け、土壁を塗り始めました。

子供達はストーブの周りでお菓子パーティーをしています。

自分たちで編んだ竹小舞に、荒壁をつけていきます。
手でつけることもありますが、今回はコテで塗る人が多かったです。

裏側にぶにゅっと飛び出ていれば、OKです。
この後、裏側から塗る作業を『裏返し』と言います。
水分を含んだ土は重く、作業していると大変疲れます。
でも、達成感はすごくあって、
自分たちで家を直せる!というのは自信になりますよね。
今回みんなで作業しながら、こういう家づくりがしたかったんだ、と
初心を思い出すことができました。




